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When Daddy Leaves Home:
Minority L1 attrition in a primary bilingual child

Scott Bingham
Miyazaki Municipal University


本研究は5歳の男子の弱い第一言語である英語力が11ヶ月間にわたり
退化していく過程を述べたものである。彼はアメリカ人の父親と日本人の
母親をもつ子供であるため、2つの第一言語が身についた。その子供が5;8
の時、父親が家にいない期間があり、それが被験者の弱い英語力の退化
の原因となった。この研究の主な目的はこの言語能力の退化について概略
を述べることである。このような言語環境における被験者の研究はなされ
ていない。彼の言語の多様性における変化はまた品詞、単語の数、そして
TTRの分析を使いながら研究する。最後に、この研究では最近習得したもの
から順に忘れていくという退化仮説“リグレッション仮説”について検証する。
これを検証するため、被験者が以前知っていた特定の単語と最近習得した
単語の中で忘れた単語を探っていった。この研究の最後では退化仮説“リグ
レッション仮説”を支持する結果がでている。

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Volume 13, No.1
November, 2007
The Japan Journal of Multilingualism and Multiculturalism
多言語多文化研究
bsig.org